日本FXでも未来予測はしていますが、取扱通貨が少ないので世に頒布されている未来予測EAの予想と実際との比較を行いたい。定期的に行いたい。以下参照。機械学習するものは比較的容量が必要なのでパソコンの記憶容量にあわせてデータ化したい。

日足に3つの通貨に3つの機械学習(deep leaning)インジケーターを検証

1週間目の結果2週間目の結果1か月後の結果3か月後の結果
AdamPriceReflection 3銘柄正解
DAT_FTR3銘柄だいたいは正解。外れすぎてはいない。
Extrapolator
1.フーリエ解析による未来の予測チャート
未表示未表示未表示未表示未表示
Extrapolator
2.自己相関関数による未来の予測チャート
3銘柄中2銘柄偏った予想。1銘柄正解
Extrapolator
3.自己回帰モデルによる未来の予測チャート
未表示未表示未表示未表示未表示
3種類の予測インジケーターを画像としてセーブして7日後、14日後にみなおしたい。通貨は所有しているものから随時変更。

3種類のインジケーターを同時に表示させた画像。日にちは2023/6/25 . 世にでている未来予測インジケーターの信ぴょう性がわかる。赤色線 Extrapolator 黄色線 AdamPriceReflection グレーDAT_FTR それぞれ予想している。微妙に違うのがわかる。

GBPNZD

2023/6/25日に作成した予測

現在のチャートの形GBPNZD(みんかぶチャート)

EURGBP

2023/6/25日に作成した予測

現在のチャート(EURGBP)

GBPAUD

2023/6/25日に作成した予測

現在のチャートの形(GBPAUD)

青色は予想に必要なデータであり実線。赤色と黄色は別のインジケーターであるがまったく逆の予想をしている。これは使うアイデアと情報量の違いであろうと推察できる。できれば赤色の予想が自分と近いので赤色にあっていてほしい。1週間から1か月は注視する。

1週間目の感想

黄色線とグレーは1週間目でもだいたい外れてはいないが、赤色(Extrapolator
2.自己相関関数による未来の予測チャート)は大幅に予想がずれた。チャートをみると何千億円必要になるようなおおきな動きを予想しており予想につかうには危険度がおおい。数学的にはすぐれていそうだが使用は推奨できない。AdamPriceReflection とDAT_FTRを常にチャートに表示しておいて大まかな目先の上限、下限を表示することによって流れを把握するのに役立つ。



日本で注目度のたかいUSDJPYや他の通貨も参考として記録してみる

すべて日足予想 2023/7/1日現在 日銀による為替介入のニュースが流れている時期でありどちらに動いても不思議はない。

USDJPY

現在のチャート(USDJPY)

EURJPY

現在のチャート(EURJPY)

GBPJPY

現在のチャート(GBPJPY)

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